七五三 お子様の撮影用衣装は無料です

七五三の撮影は思い立ったが吉日!
予約がとりにくい11月に撮る必要はありません。お誕生月に撮る方や、ご両親・ご親族の都合のよい日に撮る方も増えております。空いている時期であれば、神社でのロケ撮影もできますよ。

特典1

マイビデオ・マイカメラでの撮影もOK!!

特典2

撮影後そのままお出かけできます!

特典3

たくさんのポーズと写真がお得な、七五三だけの特別セットプラン!

 

\★七五三だけの「お得な特別セットプラン」★/

たくさんのポーズと写真をご希望の方に、撮影料とプリント料をセットにした特別セットプランです

ポーズ数ページ数定価(税込)セット価格(税込)
四切キャビネ
3ポーズ2ポーズ5ポーズ4ページ66,000円62,700円
4ポーズ4ポーズ8ポーズ6ページ103,400円98,230円
6ポーズ4ポーズ10ポーズ8ページ132,000円125,400円
4ポーズ8ポーズ12ポーズ8ページ149,600円142,120円

安心の撮影システム
カジュアルフォトからかっちりフォトまで。たくさん撮った中から、1枚からでもお好きなカットをどうぞ!
*撮影料+プリント料=11,500円(税込12,650円)〜
お子様一人ひとりに合わせてゆっくり大切に写します。

わかりやすい撮影料金はこちら

ご用意は何もいりません。揃えて頂くのは
「笑顔」と「体調」と「ごきげん」だけです。

撮影用衣装は、衣装小物まで無料でご利用いただけます!
フォトスタジオピノキオでは、七五三のレンタル衣装をご用意しています。
撮影後そのままお出かけでいただけます。

お子様一人ひとりに合わせてゆっくり大切に写します
ピノキオでは時間に余裕を持って予約を受け付けておりますので、ゆったりと撮影することができます。他のお客様と一緒になることはありません。撮影はいつも店主が行います。笑顔一杯のよい写真を撮るために場をなごませることを心がけています。

春日神社のすぐ近くだから、七五三の撮影に選ばれてます!
春日神社まで徒歩3分。そのままお参りに行くことができます。着物のまま車で移動といったわずらわしさはありません。お参りが先でも撮影が先でもどちらでも結構です。お子様の機嫌や体調に合わせて対応できます。

ヘアメイク・お着付け・
訪問着レンタル

お母様のヘアメイク・お着付け・訪問着レンタルも行っています。

お母様も美しく詳しくはこちら

七五三は早・後撮りがお得です!限定「七五三」特別キャンペーン開催中!

11月以外に七五三を早撮り・後撮りで撮影をいただくと、撮影時の衣装はもちろん無料!
お参りお出かけレンタル衣装と、衣装小物まで無料でご利用いただけます。
後撮りの時の衣装とは別の衣装を選ぶこともできます
*お出かけ時にのみ、別途ヘアメイク・お着付け代実費かかります。
お着付け費用はこちらレンタル衣装

キャンペーン特典1

お出かけ衣装レンタル・衣装小物も無料!
*お出かけ時お着付け費用はご負担いただきます。

キャンペーン特典2

早・後撮りの時の衣装とは別の衣装を、秋に選ぶこともできます

キャンペーン特典3

メールでご予約頂くと「カードサイズフォト」をプレゼント!

キャンペーン特典4

4ページ以上のお得アルバムセットお買い上げの方には、
お買い上げ写真が入った「DVD-ROM」をプレゼント!
*ご予約時に七五三早撮りキャンペーンとお伝え下さい

七五三早・後撮りキャンペーンとお得な特別セットプランは併用してご利用いただけます。

七五三 前撮りからお参り、お渡しまで

|1|ご予約まずはご予約下さい。 メール予約で5% OFF!
Webご予約はこちら  フリーダイヤル: 0120-37-2161
|2|衣装選びお子さんとご一緒にお越し下さい、身長体型に合わせて試着して頂きます。お子さんにスタジオに慣れていただく意味もあります。
|3|前撮りいろんなポーズでお子さんのペースに合わせてゆっくりとたくさん撮影します。このときにはドレスなど撮影当日と違う衣装でもOK(最近は誕生日にとる方が増えています)。
|4|お写真選びゆっくりとお気に入りの写真を選んで下さい。お写真は何枚必要ですか。携帯ストラップやキーホルダーなどのオプションも各種ご用意しております。お支払い方法は、現金またはクレジットカード(VISA,Master,JCB,OC)がご利用できます。
|5|お写真のお渡しお写真のお渡しは、約4週間後になります。
|6|お参り11月15日当日(最近は11月に入ってご都合のよい日などを選ばれてお参りされる方が多いです)。
お父さん、お母さんにいっぱいビデオや写真をとってもらって下さいね。
|7|焼き増し焼き増しが必要な場合、いつでも承ります。

七五三コラム


 

  七五三とは

子供の祝い事の中で最も華やかな行事である七五三。もともとは、宮家や公家、武家だけで行われていた行事です。

昔は三歳までの間は髪の毛を剃るという風習があり、髪を長く伸ばし始め「唐子まげ(からこまげ)」のように髪を円または輪の形にするのが三歳からということで、これは「髪置き(かみおき)」という幼児期の大切な儀式でした。

五歳になると男の子は袴をはくようになり、「袴着(はかまぎ)」という儀式が行われました。

女の子も袴を着用していた王朝時代には女の子も「袴着」の儀式を行っていたそうです。

七歳までの女の子は着物に「つけひも」をつけていました。七歳になると着物からつけひもをとり、本式の帯を締めて着物は振り袖にかえるのです。この儀式を「帯解(おびとき)」といいます。

  現代の祝い方は江戸時代から

こうした儀式が江戸時代になると庶民にも七五三の風習として広まりました。11月15日は陰陽道では「鬼宿日(きしゅくにち)」といい、1年中で最上の吉日とされていました。鬼がこの日だけは自分の家にいるという日で、鬼のいぬ間に神の加護を願って参拝するようになったのです。

男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳の11月15日に近くの神社に家族でお参りし、これまでの成長を感謝しつつ将来の幸せを祈ります。七五三は本来数え年で祝いますが、今は数え年が一般的ではないため満年齢で祝うことも多いようです。

フォトスタジオピノキオの目の前にある春日神社は、毎年お正月には約23万人が参拝する大分市の氏神様です。七五三にもたくさんの方がいらっしゃいます。

  七五三の装い

3歳(男児・女児)
男児は袖口の下を縫い合わせていない広袖の着物に袖なしの羽織。女児は祝い着の上に袖なしでえりのついた被布(ひふ)を着ます。

5歳(男児)
お宮参りのときの祝い着に紋付きの羽織、仙台平(せんだいひら)の袴。帯は紋織りの角帯で帯の間に守り刀をさします。

7歳(女児)
大人用の和服と同じ仕立ての「本裁ち」の友禅を「揚げ」でサイズ調整し、かかえ帯を華やかに結びます。はこせこを胸にいれ扇子を帯の間にさします。履物は華やかなぽっくりか草履、手には袋物を持つのがしきたりです。

ドレスでの撮影もかわいいですよ。 撮影用衣装はすべて無料でお使い頂けます!

  七五三の祝い方

三歳と五歳の男の子、三歳と七歳の女の子を近くの神社にお参りさせ、その成長と将来の幸福を祈ります。その後両親の実家や親戚、知人宅へ子供を連れて挨拶に行き、千歳飴を配ります。

丁寧にする場合は赤飯か内祝いの品、祝菓子などを添えるといいでしょう。

※七五三のお祝は子供のプライベートなお祝いですので、あまり大げさにすることはないでしょう。
※自祝いの配りもの、お返しの表書は「内祝」とし名前を印します。千歳飴をあげてもいいでしょう。

  七五三のお祝いのお返しについて

本来必要はありませんが、ごく親しい人なら自宅に招いて祝い膳を出すとか、お返しをするならお祝いにいただいた品の半額程度のものを七五三当日より二週間くらいの間にお届けします。

※お祝いの表書きには「御祝」または「御袴着」「御帯解」と肩書きを入れます。

  神社(氏神様)でおはらいをしてもらう場合

前もって社務所に申し込んでおく方がよいでしょう。この時のお礼は「御初穂料」を表書きした祝儀袋に現金を包みます。フォトスタジオピノキオの目の前にある春日神社はこちら

※関西では結び切りを使用する場合があります。